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両親や相手方の身内への離婚問題の相談はいつのタイミングですべきか?

離婚問題について、身内へはどのタイミングで相談すべきなのか?

行政書士松浦総合法務オフィス

夫婦の問題が浮上した際、いつの時点で両親または義父母へ相談すればよいかは悩ましいものかと思います。また、相談をすればしたで、お互いの両親間で争いになることも多く、それも心配の種にもなってきます。さて、どうするのが望ましいのでしょうか。

離婚問題を両親へ相談するタイミングについて

相談のタイミングに関しては、年代や事情によっても変わってきますが、まずは何故悩んでしまうかを考えてみましょう。

(1)両親を心配させたくない。巻き込みたくはない。
(2)両親と義父母との間で揉め事になるのが怖い
(3)両親が、勝手に相手方配偶者に連絡をしてしまうのは困る
(4)義父母へ相談することで、相手方配偶者が、周囲を囲まれたとして怒るリスク
(5)修復をしたいと考えていても、両親からは離婚を説得されてしまう怖さ

上記が全てではないと思いますが、おそくら幾つかは当てはまるのではないでしょうか。また、こうした怖さなどから、離婚をするまで、最後まで相談をせずに事後報告という方もおられます。

上記が全てではないと思いますが、おそくら幾つかは当てはまるのではないでしょうか。そして、こうした怖さなどから、離婚をするまで、最後まで相談をせずに事後報告という方もおられます。

また、離婚をしたい側、修復をしたい側でも事情は変わってきます。相手方が浮気をした、暴力があった、モラハラがひどいにも関わらず、相手方から離婚請求があり、けれど、こちらは離婚をしたくはない、修復をしたいと考えているケースもあります。

このような場合には、どれだけ修復をしたいと思っていても、両親に相談をすれば、多くは、最終的には「離婚をしなさい」という話になってしまうものです。
特に、修復をしたい側が実家に戻っている事も多く、実家で子ども含めて面倒をみてもらっている事もあって、自分は修復をしたくいと思っていても、なかなか両親の意向に逆らえないという問題も浮上してきます。

以前実際にあったケースでは、夫婦が話し合った結果、やり直そうとなったのですが、結果として、両親が許してくれず、離婚に至ってしまったというものもあります。

なお、夫が浮気をした上に離婚をしたいと言ってきているような場合、義母に相談されている方も多く、最初は、こちらの肩を持ってくれてはいても、最終的には息子を庇う形になり、義母からも離婚をプッシュされてしまい、身の置き場が無くなってしまう方もおられます。

そして、上で話をしたことは、実際に相談をしていない段階でも、なんとなく予測できますから、やはり相談には躊躇が生まれます。

これは若干余談かもしれまんせんが、もともと夫・妻は両親とは仲が悪かった、けれど、離婚の相談をするうちに、わだかまりが解消され、結託してこちらを責めてくるというようなこともあります。

特に上のような場合には、もともとさほど元気がなかった義父母が、水を得た魚のように元気になり、こちらを責めることが生きがいのようになることもあります。 言えばキリはないほど、両親絡みの問題が起こってきます。

中には理性的な両親もおられ、夫婦の問題には立ち入らないが、本人が決めたことであれば、修復でも、離婚でも、どういう事情があっても、支持するという方もおられます。

義父母側が、こちらを責めてきても、何も対応せず、静かに見守ってくれる、そういう事が分かっていれば、早めに相談をしてしまった方がよいとは思います。 兎にも角にも、夫婦を飛び越えて、両親族同士での、手紙等での言い合いということだけは避けたいところです。

また、あまりに親族の介入が激しいような場合には、調停を申し立てて、第三者が介入できない場所で話をした方がよいということもあります。

いずれにせよ、ケースバイケースにはなりますが、当職としてはできれば、まずは専門家に相談をしてもらいたいという思いでいます。

法律家に相談をすることで、離婚をプッシュされ、事が大きくなるという懸念もあるとは思いますが、依頼をしない限りは、法律家が相手方に連絡をするようなことはありません。

自分自身の場合には、どういう進め方があるのか、なるべく夫婦間で対話のできる方法はないか、また両親に相談する場合の注意点などは、事情によって異なってくるものです。
それ故に、自分のケースでは、どういう流れがよいかという、全体像を把握するためだけでも相談をしておかれた方が、多少とも安心をしてやり取りをしていけるかと思います。

友達に相談できている方でも、友達も夫婦の問題は重くのしかかり、結果として、友人関係が終わってしまうということもよく耳にします。修復をしたいと思っていても、友人からは離婚を勧められてしまうということもよくある話です。

もちろん、支えになってくれる友人の方も大勢おられるとは思うのですが、負担をかけてしまうことにはなります。

なお、友人のアドバイスと、専門家のアドバイスが違ってくるということもありますので、そうした場合には、セカンドオピニオン的に、他の専門家などへも相談をしてみることもよいと思いますよ。

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